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UC Blog

消耗系男子

ミャンマーで体験した5つのカルチャーショック

旅行 まとめ

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近年「アジア最後のフロンティア」と称され注目を集めているミャンマー。今回はそんなミャンマーの国に実際に行って衝撃を受けた出来事を4つ紹介します。

ミャンマーに行く前にぜひぜひチェックしてください。

 

1.クーンで地面も真っ赤に・・・

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クーンとはミャンマーの噛みタバコ(「石炭を溶いたものを塗ったキンマ(コショウ科コショウ属の植物)の葉で、カットしたヤシ科の植物「ビンロウ」の果実をくるんだもの)のことで、主に路上で販売されています。また、ミャンマーだけでなくインドや東南アジアでも販売されてます。

クーンは噛みタバコのため、ひたすら噛みます。そして口に溜まった唾液を飲み込まずに吐き出します。噛み続けると口の中が真っ赤になるため、吐き出す唾液も真っ赤です。ミャンマーの道路はこの噛み煙草の赤い唾液で赤くなっています。

僕が初めてミャンマーでその赤い唾液を吐いているのを見た時、吐血しているんじゃないかと本気で焦りました。

2.えっ?スカート?ロンジーとは

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ロンジーとは巻きスカートみたいなもので、ミャンマーの民族衣装です。一枚の布を腰に巻き付けるだけの簡単な作りになってます。

男性も女性も日常的に履いてます(巻いてるって言った方が適切かな)
初めてこのロンジーを履いたミャンマー人を見た時「スカート!?」とカルチャーショックを受けました。(男性がスカートを履いてると思って)

しかし、巻いてみると案外着心地がいいです。

ミャンマーに行ったら是非ロンジーを巻いてミャンマーの地を探索するのをオススメします。日本人の顔ってミャンマー人と似てるので意外とばれないかも。。。

(僕が泊まったところのミャンマー人はインド系の人が多かったけど)

3.これをカレーと呼んでいいのかビルマカレー

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ビルマ料理で代表的なのがビルマカレー、しかし、これを初めて食べた時「カレーの概念とは何なのか」と考えさせられました。

それは、ものすごい油が浮いているのです。そして全然カレーっぽくない…
カレーと聞いて日本のカレーライスやインドカレーを想像する方もいると思いますが、それとは全く異なる「第三のカレー」「油カレー」です。

しかし、食べてみると美味しいです。タイのカレーは無理だった僕ですが、ミャンマーのカレーはパクパク食べれました。(油がすごいですけど)

油が多いため調子に乗って食べ過ぎるとお腹を壊すこともあるので、お気をつけ下さい。

豆知識としてミャンマー語では、おかず全般のことを「ヒン」と呼び、ヒンだけで「ビルマカレー」のことをさす場合があります。

4.タナカってなんだ?田中?

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この女の子の顔に塗られてるのが「タナカ」です。

この「タナカ」ミャンマーでは多くの人が顔にぬっている美容品です。

「タナカ」とは「タナカ」という名前の木をすりつぶして、塗れるように加工したものです。これを色んな所に塗りたくります。

「タナカ」には日焼け対策やその他多くの効能があると言われています。

タナカにもおしゃれさを求めて、歌舞伎風にしたり、花柄に塗ってる人など見かけました。

初めてこれを見た時衝撃を受けましたがこれがこの国の「文化」なんですね。

実際に僕もいきなり路上にいるおばちゃんにタナカを顔に塗られました。(その後金払えって言われた話はまた今度)

旅先で美容を気にする方は是非タナカを塗って街を散策しましょう!
ミャンマーは日差しが強いです。

5.えっ!?日本円って両替できないの?

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これは驚きました。ミャンマー国内では日本円からチャット(ミャンマーの通貨)への両替をすることができませんでした。

当時東南アジア1周をしていた僕は「東南アジアやしドルとか持って行かなくていいっしょ」と軽い気持ちでいたら痛い目にあいました。

今では改善されていると思いますが、どこの両替所に行っても「NO」の一点張りでした。
両替所の人に「日本円からチャットへ両替できるところはどこにある?」と聞いたら紹介されたのはマーケットの闇両替所。怪しい匂いプンプンしてました。

お金もなかったので仕方なく(多分)くっそ悪いレートにて両替しました。

ミャンマーに行く際は是非ドル紙幣を持っていくことをオススメします。

ちなみにその時20ドルだけ持っていたのですが、どうやら古すぎたらしくそれも「NO」の一点張りでした。
綺麗なドル紙幣を持っていくことをオススメします。

終わりに

いかがでしたか?日本と全く文化が異なりカルチャーショックを受けた国ミャンマー

ヤンゴンや、バガン、マンダレーなど多くの観光地がありとても魅力的な国です。
食も美味しい、人も優しい、発展が著しい国です。

近年では、民主主義の動きが強まったため、以前よりも行きやすいのではないでしょうか?

是非、次の旅行はミャンマー

 

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